• Showerclimbing Tour 141012 【秋の連休、勘七ノ沢源頭沢登り】

    Posted on 10月 14, 2014 by in Report

    勘七ノ沢

    中級コースでツアーを開催している表丹沢の勘七ノ沢を源頭部まで登り詰めてきました。

    通常のツアーだと、滝を4つ登り、その滝をキャニオニングで下るというアクティブでアドレナリンな内容で開催をしています。実はそのセクションというのは沢の前半のほんのわずかなセクションだけを使っています。

    勘七ノ沢を源頭部まで登り詰めるとなると行程としてはその4倍くらいの距離を登り5倍くらいの時間がかかります。

    なかなかタフですね〜。

    勘七ノ沢

    いつもは滝をダイレクトに登って、ロープで下りているところも今日は、滝の横をすり抜けます。

    勘七ノ沢

    ここからは通常のツアーでは行かないエリアです。

    これが勘七ノ沢で登る最大の滝です。先行者発見!

    勘七ノ沢

    その後は美しいゴルジュ帯に入り、ここはお互いに登りたいところを登ってもらいフリーダム。

    ガシガシと登れて気持ちいいです!

    勘七ノ沢

    あまり濡れないように滝を跨いで突っ張りクライミング。

    勘七ノ沢

    今日のゲストさんはみなさん慣れているとはいえ、ときどき緊張の場所もあります。そのくらいがちょうどいいね!

    今シーズンも何度もご参加いただいたSさん。装備をそろえて今年はクライミングが上達しましたね!来シーズンはさらに余裕をもった沢登りができるように頑張りましょう〜!

    勘七ノ沢

    結局どこが核心部だったのかというと、沢が涸れてから尾根へ登る詰めるときの沢筋でしたw

    なかなかしびれます。

    連休中ということもあり尾根に出るとたくさんのハイカーたちが山小屋の前でくつろいでいました。そんな場所へハアハアしながらヘルメットをかぶりカラビナをジャラジャラとさせて道とは反対から登ってきた僕らを見たハイカーはちょっと驚いたようでした(笑)それはなんとも気持ちのよい瞬間なのです。

    この時期の沢登りは本当に気持ちがよいです。丹沢という場所がまた南に位置しているのでロケーションとしていいのでしょう。来シーズンはもう少しこの魅力をみなさんにお伝えできればと考えています。

     

     

    KTNシャワークライミングツアー

    Kenichi Minegishi

     

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